世界の食文化を変えた「自動包あん機」開発の物語
宇都宮を本拠地とする レオン自動機株式会社の創業者、林虎彦。和菓子製造の機械化を10年以上の歳月をかけて実現し、食品機械の歴史を変えた男。その挑戦を、陰で支え続けた妻・林和子が綴った感動の物語『すっぴん』 が、朗読劇としてよみがえります。
原作:林 和子
脚本:大野 泰広
演出:白鳥 雄介(ストスパ)
音楽:山本 清香
出演:岩瀬 顕子、大野 泰広、峯村 リエ、高木 渉、田中 達也、小林 隆
ピアノ演奏:山本 清香

あらすじ
「夫が守ったのは、包むことの、やさしさでした。」
甘いもの好きの主人公・和子(かずこ)は、不愛想な和菓子職人、林虎彦(はやし とらひこ)と結婚。魔法のように美味しい菓子を次々と生み出す虎彦だったが、店が繁盛するにつれ、まるでロボットのように餡を包み続ける日々に忙殺されていく。ある日、虎彦は餡を自動で包める機械「包あん機(ほうあんき)」の開発を思い付くが…。
これは世界に誇る和菓子の未来を大変貌させた男と、男をやさしく包み込んだ女の、飾り気のない“すっぴん”の日々の物語。
お得な3公演通しチケットのご案内
下記3公演の通しチケットを販売します!
★3公演通しチケット 全席自由 一般 12,000円(税込)
5月22日(金)・23日(土) 日穏「夕顔」
6月26日(金)・27日(土) kimagure studio「すっぴん2026」
7月25日(土)・26日(日) だるま座「父と暮せば」
【3公演共通チラシはこちら】
※枚数限定のチケットになります。予定枚数終了後は、1公演ごとの単券をお買い求めください。
※チケットの取り扱いは栃木県総合文化センタープレイガイドのみ
