2026/06/26(金) ~ 2026/06/27(土)

栃木県総合文化センター開館35周年記念
とちぎ演劇祭vol.2
朗読劇 「すっぴん 2026」

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世界の食文化を変えた「自動包あん機」開発の物語

宇都宮を本拠地とする レオン自動機株式会社の創業者、林虎彦。和菓子製造の機械化を10年以上の歳月をかけて実現し、食品機械の歴史を変えた男。その挑戦を、陰で支え続けた妻・林和子が綴った感動の物語『すっぴん』 が、朗読劇としてよみがえります。

原作:林 和子
脚本:大野 泰広
演出:白鳥 雄介(ストスパ)
音楽:山本 清香

出演:岩瀬 顕子、大野 泰広、峯村 リエ、高木 渉、田中 達也、小林 隆
ピアノ演奏:山本 清香 

あらすじ

「夫が守ったのは、包むことの、やさしさでした。」
甘いもの好きの主人公・和子(かずこ)は、不愛想な和菓子職人、林虎彦(はやし とらひこ)と結婚。魔法のように美味しい菓子を次々と生み出す虎彦だったが、店が繁盛するにつれ、まるでロボットのように餡を包み続ける日々に忙殺されていく。ある日、虎彦は餡を自動で包める機械「包あん機(ほうあんき)」の開発を思い付くが…。
これは世界に誇る和菓子の未来を大変貌させた男と、男をやさしく包み込んだ女の、飾り気のない“すっぴん”の日々の物語。

お得な3公演通しチケットのご案内

下記3公演の通しチケットを販売します!

★3公演通しチケット 全席自由 一般 12,000円(税込)

5月22日(金)・23日(土) 日穏「夕顔」
6月26日(金)・27日(土) kimagure studio「すっぴん2026」
7月25日(土)・26日(日) だるま座「父と暮せば」
【3公演共通チラシはこちら】

※枚数限定のチケットになります。予定枚数終了後は、1公演ごとの単券をお買い求めください。 
※チケットの取り扱いは栃木県総合文化センタープレイガイドのみ

インフォメーション

日時 2026/06/26(金) ~ 2026/06/27(土)
会場 サブホール
開演時間 【26日】19:00 【27日】12:00/16:00
入場方法 全席自由:一般5,000円 学生(高校生以下)2,500円
発売日 2月20日(金)※窓口・WEB10:00~ ※電話14:00~
お問い合わせ 栃木県総合文化センタープレイガイド:028-643-1013
備考 【チケットのご予約】
栃木県総合文化センタープレイガイド 028-643-1013
【お願い/お断り】
○就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
○会場には駐車場がございません。周辺の有料駐車場等をご利用ください。
〇チケットご購入後のキャンセル・交換・再発行はいたしかねます。
【主催】kimagure studio
【共催】公益財団法人とちぎ未来づくり財団
    一般社団法人とちぎ映画演劇文化協議会

栃木県総合文化センター Tochigi Prefecture Cultural Center

〒320-8530(専用) 栃木県宇都宮市本町1-8

TEL:028-643-1000(代表) FAX:028-643-1019

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