2027/01/10(日)

劇団四季ミュージカル「コーラスライン」

drlightbox撮影:阿部章仁

悔やまない 好きだからこそ
すべてを捨てて生きた日々に悔いはない
永遠のミュージカル『コーラスライン』

1975年の初演以来、ブロードウェイの歴史を塗り替えた伝説のミュージカル。トニー賞9部門を制覇し、長年最長ロングラン記録を保持しました。劇団四季でも2000回以上の公演を重ねる本作は、豪華な装飾もきらびやかな衣装もない「一本の白いライン」が引かれただけの舞台が特徴です。ショービジネスに生きる若者たちの苦悩と情熱を赤裸々に描く、異色のバックステージ・ドラマ。世代や国境を超えて人々の心を揺さぶり続ける、ひたむきな人生への賛歌がここにあります。

ストーリー

ショービジネスの街、ブロードウェイ。
舞台上には1本の白いライン――コーラスライン。

新作ミュージカルでのコーラスダンサーを選ぶオーディションが行われている。
最終選考に残った17人が、1本のラインに並ぶ。
演出家ザックが彼等に問いかけた。

「履歴書に書いてないことを話してもらおう。君たちがどんな人間なのか」

姉のレッスンについていっただけなのに、いつの間にか自分がダンサーになっていたマイク。
複雑な家庭環境の中で、何もかもが美しく夢のようなバレエに憧れたシーラ、マギー、ビビ。
高校の芸術コースで劣等生のレッテルを貼られ、独学で女優になったディアナ。
美容整形を受けてからどんどん仕事に恵まれるようになったヴァル。
女装のショウで踊っていたポール。
そしてザックのかつての恋人で、ダンサーからハリウッドスターへの転身に挫折し、もう一度やりなおそうと戻ってきたキャシー……。

戸惑いながらも、一人一人が自分の人生を語りはじめた。
自分の人生では誰もが「主役」であり、境遇も悩みもそれぞれである。

選考が進んでいくうちに、ポールが足を痛めてしまう。

全員がかけより手を貸す中で、オーディションの下、共に舞台を目指す仲間意識が生まれていることに気がつく。
そんな中、演出家ザックは皆に問いかける。

「もし、今日を最後に踊れなくなったらどうする?」
「悔やまない 選んだ道がどんなにつらくても全てを捨てて生きた日々に悔いはない」

そして最終決定は下された。

公式ウェブサイト
『コーラスライン』作品紹介|劇団四季

●○交通情報○●
1月10日(日)は、栃木県庁の閉館日のため、県庁地下駐車場はご利用いただけません。
公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用いただき、お時間に余裕をもってお出かけください。

インフォメーション

日時 2027/01/10(日)
会場 メインホール
開演時間 17:30開演/16:45開場
入場方法 全席指定
S席 11,000円 A席 9,000円 B席6,000円(税込)
発売日 2026/10/17(土)※午前10時発売開始。発売初日の電話予約は午後2時~
お問い合わせ 下野新聞社教育文化事業部:028-625-1134
備考 【お願い・お断り】
〇3歳以上有料(3歳未満入場不可) 
〇お子様の保護者膝上鑑賞は不可。
〇車椅子でご来場されるお客様はご購入前に栃木県総合文化センタープレイガイドまで必ずお問い合わせください。
〇会場には駐車場がございません。周辺の有料駐車場等をご利用ください。
【主催】下野新聞社
【共催】(公財)とちぎ未来づくり財団

栃木県総合文化センター Tochigi Prefecture Cultural Center

〒320-8530(専用) 栃木県宇都宮市本町1-8

TEL:028-643-1000(代表) FAX:028-643-1019

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