北欧の現代ジャズを牽引する驚異のデュオ!
多数の欧州メディアから「キース・ジャレットのレガシーを引き継ぐアーティスト」と称されるエスペン・バルグと、サウンドオーガナイザーとして卓越した才能を持つマティアス・アイク(ECM)が現代ジャズの未来を描く。
出演
エスペン・バルグ(Espen Berg)-piano
©André Løyning
ノルウェー生まれ。ノルウェー科学技術大学(NTNU)にて修士号取得。ベルギーの歴史ある「フーイラールトインターナショナルジャズコンテスト」で最高のソリストに与えられる賞を獲得。モントルージャズフェスティバルの「ソロピアノコンペティション」で2年連続セミファイナリストとなる。「モルデ国際ジャズフェスティバル」において最高の名誉である「JazZtipendiatet」を受賞。高度なテクニック、卓越した作曲能力を持つ、北欧を代表するピアニストの一人。日本にはトリオ等で3度来日している。
マティアス・アイク(Mathias Eick)-trumpet,Keyboard,voice
©Colin Eick
ノルウェー生まれ。名門トロンハイム音楽院卒業。2007年「International Jazz Award for New Talent」で最優秀ミュージシャンに選出。ヤコブ・ヤング、イロ・ハールラ、マヌ・カッチェ等有名ミュージシャンのECM作品に参加し、2008年ECMより初リーダー作『The Door』をリリース。この作品がヨーロッパ各国のチャートを席巻する。世界的なジャズピアニスト、キース・ジャレットも所属し、「沈黙の次に美しい音」と表されるECMレーベルを代表するトランぺッターの一人。
プログラム
・シェイプ・オブ・マイ・ハート (Sting/Dominic Miller)
ジャン・レノ主演映画「レオン」の主題歌で、哀愁漂うスティングの 大ヒットナンバー。
・スカボロー・フェア (Traditional)
サイモン&ガーファンクルの世界的大ヒットで知られるイギリスの 美しい伝統曲。
・ブラックバード (John Lennon/Paul McCartney)
バッハに影響を受けて作曲されたビートルズの大ヒットナンバー。 他
※曲目は変更になる場合があります。
